勉強する意味って? 林先生はたった1回の授業で落ちこぼれをやる気にさせることができるのか?

 「整理収脳」で 心とお部屋のお片づけ
ライフスタイルアドバイザー 西海佳世です

ご覧頂きましてありがとうございます

突然ですが、なぜ勉強しないといけないのか?

私自信、子どもたちにどう伝えればいいかいつも悩みます。
私が死ぬほど勉強してきたわけじゃないですから。

そんなことを悩んでいたらたまたま、食事の片付け中つけていたテレビ番組に釘付けに。

東進ハイスクールカリスマ講師、林先生が落ちこぼれ軍団に特別授業SP!
『林先生はたった1回の授業で落ちこぼれをやる気にさせることができるのか?』
林先生

普段は、予備校で東京大学を目指すような、いわゆる“優等生"を相手に授業をしている林先生
今回は勉強が嫌いな子や高校を中退した子など、普段予備校で教えている生徒とは真逆のいわゆる“落ちこぼれ"を相手に特別授業を決行!

テレビシャカイ実験あすなろラボ【史上初!林先生の(秘)授業!】

2013年6月9日(日)  21時00分~21時54分 

思わず、録画。子達にも見せる予定です。

早速ユーチューブにも上がっていたので、貼り付けました。

不良たちは、『理科なんて生きていく上で必用ない。』
林先生はすかさず、『みんなには必要ないかもしれないけれど、携帯電話使っている人?』 と切り返す。

するとみんな手をあげ、
先生は
『理科を頑張って勉強した人が、携帯電話を作ってる。だからみんなが使うことができるんだ』
そうですよね。

誰も勉強しないと、世の中がこんなに潤わない。
だけど、みんなが同じ勉強ばかりしても、偏ってしまう。

勉強しなくてもいいけれど、どんな仕事をするにしても、人として生きていく上で、

解決力
創造力
が必要。
そのために今何をしないといけないかを考えていますか? とのこと。

中でも、自分の得意分野が何かを見極めそれについて勉強はすべき。
本を読むことはとても大事。

いろいろな職種の人がいるからこそ、世の中が上手くいく。その言葉で私も思い出しました。

高校時代、なんで暗記力がないんだろう。
百人一首を覚える宿題。 4つ目を覚えると一つ目を忘れるんです。

周りの友人たちは、勉強できて、かわいくて、スポーツできて、
その点、自分は何もない・・・
哲学の授業やら、カトリックの授業を聞きながら思いにふけっていました。

すると、生物の授業 予備校の講師もしているという、忘れもしない田中先生の授業
生物は、暑いのが得意。寒さに強いなど、色々な得意分野、特徴を持っている人がいるからこそ、地球が滅亡しないのです。とのこと。

ゴキブリなんて地球に必要ないと思うけど、ものすごく過酷な状況でゴキブリだけが生き残ってくれたからこそ、今がある。
人間も同じように、全ての人が総理大臣目指すような勉強のできる人ばかりだとうまくいかない。台風や震災、津波が起こったとき、ぱっと対処できるる人も必要。
勉強は苦手だけど、体を使う作業は得意という人もいるからこそ、いろいろなことがうまくいく・・・

と授業で聞き、凄く救われ、気持ちがパーっと晴れました。

そんなことを思い出した、番組でした。
心に響く言葉を与えてくれる先生との出会いにも感謝。

この番組に出演していた、最後にはキラキラと輝く目になっていた子供達もきっと心に響き人生が変わっていくのではないかな? とたのもしく思いました。

わかってはいるけれど、誰にでもわかるよう説明できるプレゼン能力は、林先生ならではです。

今回は、食事の片付けの手が完全に止まり、テレビに出ている子達の気分でした。






時間のあるとき、子供と一緒にぜひ見て欲しいですね。

最後に、
子どもたちが勉強を頑張りたいと思ったとき、母親にできるのは、食事の用意と部屋を整えることとくらいです。
大きくなると、部屋を触らせてくれなくなりますが・・・

子どもに『部屋片付けなさい!』って怒鳴って片付けるようになったという話は聞いたことがありません。
だって、片付け方わからないんですもん。学校で教えてくれないから。

だけど、根気よく、一緒に話し合いながら、片付けを小さい頃から一緒にすることで、親子のコミュニケーションにもなります。
探し物の時間が減ります。
勉強は教えられないけれど、一生必要な、整理力。片付け力。を伝えることは可能です。

我が家も恥ずかしながら、まだまだ伝えている最中。
勉強は教えられないけれど、段取り力は身をもって伝えられると信じて、日々奮闘中です。


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