「世界がもし100人の村だったら」・・・「世界の平和のために私たち一人一人にできることはありますか?」

 最近ウルウルすることが多い


簡単DIYと整理収脳でココロとお部屋のおかたづけ
大阪北摂 豊中市のライフオーガナイザー西海佳世です

先日、長男の高校の卒業式がありました。
そこで校長先生がおっしゃったこと

我が校の卒業生の100パーセント近くが大学生になりますが、
世界が100人の村だったとしたら・・・

100人中 大学で学ぶことのできる人は1人 なのです。

そのことを知った上で学ぶことができる環境にあるということを感謝しましょう。
と、話されていました。

その話を聞いて思い出しました。

学校のPTA役員をしていた関係で、人権委員という役をおおせつかった時、何らかについての人権教育についての会を主催しなければならず、企画したのが、

「世界がもし100人の村だったら」という企画でした。その時に調べたことを書き出してみます。 
※この数値は年月とともに変わっています

現在の人類統計比率を盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう

その村には・・・

60人のアジア人  11人のヨーロッパ人  14人の南北アメリカ人 14人のアフリカ人 それ以外は南太平洋地域の人です。
83人が有色人種で  17人が白人 67人がキリスト教以外の人で  33人がキリスト教 90人が異性愛者で  10人が同性愛者
全世界の富のうち1人が40%を持っていて49人が51%を50人がたったの1%を分けあっています
18人は雨露をしのぐところがなく、きれいで安全な水を飲めません
20人は文字が読めません

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった2人だけがコンピューターを所有しています

自分の車をもっているのはたった7人です 銀行に預金があり、お財布にお金があり、 家のどこかに小銭が入った入れ物があるのは8人です
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・ それはとても稀なことです。
世界の子どもがもし100人だったら、9人は戦火の中で暮らしています
世界の子どもがもし100人だったら、16人は働いています。
世界の子どもがもし100人だったら31人は、栄養が十分ではなく、22人は予防接種をうけられません。
8人は、5歳まで生きられません。
障害をもっている子は7人です。

(2008年度改定の数値)

考えさせられますよね
子達に、この数字を質問してみると、こんなに少ないとみんな思いませんでした。
なぜなら、自分の身近な人は自分と似た環境だったり、同じような生活をしているからなんですね。

初めて知った時かなりショックでした。日本に住んで、明日の食べ物の心配をしたことのない私たちは、ものすごく恵まれています。
その恵まれた環境を生かして努力し何かしら人の役に立つべきだと思いました。

このことを、周りの人に、こどもにも伝えていかないといけないですね。
パソコンを使用し、この文章を読むことができたあなたとあなたの周りの人は、とっても恵まれているのだということを。

また、次のような視点からも考えてみましょう。

一つ目は、きれいな空気と土と水

二つ目は、戦争や災害のために、故郷を離れなくて済むこと

三つ目は、予防を含む基礎的な医療を受けられること

四つ目は、基礎的な教育を受けられること

そして五つ目は、伝統文化に誇りを持ち、それらを楽しむことができること

「世界がもし100人の村だったら」の著者 ドメラ・メドウズは言いました。
貧しい人々が幸せになるためには、金持ちになる必要はない 五つのことが満たされれば良いと・・・

この五つがあるところでは、子どもたちの笑い声が溢れているはずです。 もちろん大人たちの笑顔も・・・

地球規模の課題の連鎖
いろんな問題t@3l;c4w@
それそれの課題のつながりとそれぞれの課題が改善されることでどうなっていくかを、見てみましょう

参考文献

(ユーチューブ より)
http://www.youtube.com/watch?v=LBExZsCYbQE&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=t7F0lzEyUyA&feature=related

地球環境サミットでの12歳にして大人を圧倒させた伝説のスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=XjlUyVnDGIA&feature=related



世界がもし100人の村だったら(総集編) Pocket edition
池田香代子/マガジンハウス  2008年10月発売

まんがで学ぶ開発教育 世界と地球の困った現実
みなみ ななみ (著), 日本国際飢餓対策機構 (編集)
明石書店 2003年10月 発売


そして6年前には、こんな記事も書いてました。(古い記事ですが・・・)

世界平和は家庭から 私たちでも出来ること
http://3hotnet.blog50.fc2.com/blog-entry-23.html

まずは、自分の身近な家族や友人知人 クライアント様から・・・
ライフオーガナイザーというお仕事は、そんな幸せを伝えることのできるお仕事だと実感している今日この頃
私のできることから、ひとつひとつできればと思います。


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